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ラグナロク

Last-modified: 2014-06-17 (火) 12:52:10 (3679d)
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ラグナロク

  1. ニハ王国で起きた一件。
  2. 闇剣ラグナロク(護剣ラグナロク)のこと。

1.の概要

魔王サタン軍が極北地区にあるニハ王国を侵攻した際、侵攻していたサタン軍を無力化させた現象。
謎のヒカリが発せられた後、サタン軍は次々と倒れていった。
クサナギストーリーでは「倒れた」と表現されているが、おそらく全員死亡している。

ニハ王国は過去何度か襲撃されているが、この一件と同じようにすべて侵攻は失敗している。
王国の民は『護剣の精』が国を護ったと信じている

2.の概要

ニハ王国が持つ剣。『護剣の精』の伝説に登場する剣だが、実在することを知っているのは王族のみ。
『護剣〜』はニハ王国での名。謎の集団では『闇剣〜』と呼ばれていた。

剣の能力として、闇気を与えることで強大な力を発すると言われている。
ニハ王国にとっては前者のコストの方を武器として使っている。
この剣は長い間闇気に触れないように保存し、大量の闇気を欲する状態にすることで、国全体から闇気を取り込む兵器となる。
この結果が1.で書いたラグナロクの真相で、闇気を利用できないニハ族が活動に闇気を必要とする魔族に対しての防衛策である。
上記のとおり一度使用すると数世代の間で使えなくなってしまうため、数日後にユイに攻められた際は使用できなかった。


イル】、もしくは【イル】に準ずる力を持っている。
そのことから謎の集団に目をつけられていた。

出典

  • FinalMagicES

記載者:Hail